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日高地方 体験型修学旅行初受入れ
  • 2020-10-14(水) 18:15
日高地方の各自治体が連携して教育旅行の誘致に取り組む中、今日、御坊市など1市2町が初めて体験型修学旅行を受け入れました。
今日、修学旅行で日高地方の1市2町を訪れたのは、和歌山市立日進中学校の3年生199人です。生徒らはグループに分かれ、日高町の農村環境改善センターに訪れた63人は、地元で竹材店を経営する※金崎弘昭さんらを講師に、町の特産「黒竹」を使ったペン立てづくりに取り組みました。県教育委員会のまとめによりますと、新型コロナウィルスの影響で県内の公立小学校の約4分の3、また、公立中学校の約半数が修学旅行先を県内に変更することを実施、または検討しています。今回の修学旅行では中学校側の要望も取り入れ、日高町の黒竹の民芸品のほか、御坊市で鑑賞目的の植物標本「ハーバリウム」、美浜町でシーグラスボールペンと流木を使ったウェルカムボードの4つの制作体験学習が実施されました。
日高地方の1市6町では、体験型観光を推進するため、官民協働による教育旅行誘致組織を来年4月を目途に立ち上げたいとしています。 ※崎の旁上部は「立」

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