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電子マネー特殊詐欺被害防止の対策
  • 2020-10-14(水) 17:55
今年7月から8月にかけて、電子マネーを使った特殊詐欺に関する相談が増えたことを受け、県警は県内のコンビニエンスストアに、不審に思った際は警察に通報するよう協力を求めています。
県警生活安全企画課では、電子マネーを使った特殊詐欺の被害防止のため、水際対策を強化しようと、今月から県内のコンビニエンスストアおよそ360店に、声掛けや通報などの協力を求めています。今日は和歌山市鳴神のファミリーマート和歌山鳴神店に、和歌山東警察署地域課の警察官が訪れ、店員に「高齢者が高額の電子マネーを購入しようとした際は、清算手続き前に110番通報をお願いします」などと呼びかけました。
電子マネーを使った特殊詐欺には、アダルトサイトの請求や携帯電話の未払い請求のほか、最近では、パソコン画面に「警告」と表示され、それを消すためと騙ってウイルス対策ソフトを購入させようとするなどの架空請求があり、県内でも今年1月から9月末で4件の被害の届け出と29件の相談が寄せられています。

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