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和大附小で不審者対応訓練
  • 2020-10-14(水) 17:50
授業中の教室に刃物を持った不審者が侵入したという想定で、不審者を敷地外へと誘導する教職員向けの訓練が、このほど和歌山市の小学校で行われました。
和歌山市吹上の和歌山大学教育学部附属小学校で行われたこの日の訓練は、授業中の教室に和歌山西警察署の警察官が扮した不審者が侵入してきたという想定で、不審者がどの教室に現れるか教職員に知らされていない状況で実施されました。訓練では、刃物を持って教室に入ってきた不審者に、教職員が外へ出るよう説得したり、なだめたりしながら、不審者を学校の敷地の外へと誘導しました。また、他の教職員が校内放送で不審者の侵入を知らせたほか、不審物の確認や、窓やドアの施錠などの対応を取りました。
一連の訓練を終えた教職員らは、訓練の様子を撮影した映像を確認し、警察官から、けが人の状況を素早く伝えることや大声で助けを求めることなどのアドバイスを受けていました。

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