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和歌山検察審査協会 街頭啓発
  • 2020-10-13(火) 11:18
今月1日から7日までの法の日週間にあわせ、刑事事件の不起訴処分が適切かどうかを審査する検察審査会の制度を広く知らせようという街頭啓発活動が今日、和歌山市で行われました。
今朝、JR和歌山駅中央口で行われた和歌山検察審査協会の街頭啓発活動では、協会の関係者10人が啓発用のリーフレットやポケットティッシュを配り、通勤や通学客らに検察審査会制度の利用を呼びかけました。
検察審査会制度は、検察官による刑事事件の不起訴処分が適切かどうかを、選挙権のある国民から選ばれた11人の検察審査員が審査する制度で、地方裁判所やその支部の所在地に設けられ、県内では、和歌山市と田辺市に置かれています。和歌山検察審査協会の宮田剛会長は「交通事故だけでなく、詐欺、窃盗、選挙違反など刑事事件における不起訴処分で腑に落ちない場合は、検察審査会に申し立てることができます」と話し、制度の利用を広く呼びかけていました。

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