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県の来年度新政策を市町村長に説明
  • 2020-10-12(月) 15:28
県の来年度の新政策と予算編成の方針を県内の市町村長に説明し意見を交わす懇談会が今日、岩出市で開かれました。
懇談会は毎年度、紀北地域と紀南地域に分けて開かれていて、今日は有田郡から北の13の市と町の市長や町長に、仁坂知事や県の幹部らが来年度の新政策と予算編成の方針を説明しました。
県では、来年度、ウィズコロナ時代を生き抜き、和歌山を再生するとして、「コロナ禍から経済とくらしを守り切る」、「新しい世界への対応と挑戦」を柱に掲げ、徹底した感染拡大防止対策やコロナ危機による不況からの脱却、ポストコロナ時代を見据えた産業や人づくりなどの施策を展開するとしています。
市町村長は、地域交通や行政のデジタル化のあり方などについて意見し、県は推進のため、市町村と早急に協議したいとの考えを示しました。
また、審議会が答申を出した県立高校の再編について、キャンパス制の導入など地域活力の減退につながらないよう求める意見に対し、県教育委員会の宮崎泉教育長は、「そうしたことも踏まえて、プログラム案を作成したい」と述べました。
紀南地域を対象とした懇談会は、今月23日に田辺市で開かれます。

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