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マクドナルドの食事券を寄贈
  • 2020-10-12(月) 14:59
新型コロナウイルス感染症対策に最前線で取り組んでいる医療従事者を応援しようと、県内でハンバーガーチェーンを運営する4つの法人が、700万円相当の食事券を医療従事者に贈りました。
食事券を寄贈したのは県内22店舗のマクドナルドを運営する有限会社八木フーズ、有限会社田中商店、株式会社大翔、そして、有限会社實の4法人です。
今日、県庁で行われた贈呈式では4法人を代表して八木フーズの八木茂オーナーオペレーターから県福祉保健部の宮本浩之部長に、マクドナルドの食事券1万枚が贈られました。
寄贈に対し宮本部長は「タフさが求められる仕事ですが、明日の力になると思います」と謝辞を述べました。
日本マクドナルドでは、これまで、学童野球など少年スポーツを中心に支援を行っていて、八木さんは、「今後は支援の幅を広げ、和歌山県を支えていきたい」と挨拶しました。
贈られた食事券は、県内の新型コロナウイルス感染症患者の受け入れ機関などの医療従事者に配布されます。

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