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「木材利用推進キャラバン」
  • 2020-10-12(月) 14:53
県産木材の需要を拡大し、林業や木材産業を振興しようと今日、県内の林業関係者が田辺市などで紀州材の利用を呼び掛けました。
今日、県内の木材協同組合や森林組合などで構成する県木材利用推進協議会のメンバーが田辺市役所を訪れ、真砂充敏市長に、公共施設の建設などの際に、紀州材の利用を呼び掛ける、要望書を手渡しました。
県木材利用推進協議会と県は、毎年「木材利用推進キャラバン活動」を行い、市町村に、公共施設の資材や家具に、紀州材の利用を呼びかけています。
県木材利用推進協議会の榎本長治会長は、「今後、さらなる紀州材の利用をよろしくお願いします」と真砂市長に要望しました。
今年のキャラバン活動では、年末までに、県内の全ての市町村を回り、紀州材の利用を呼び掛ける予定で、今日は、田辺市のほか、上富田町と白浜町、すさみ町に紀州材の利用を呼び掛ける要望書を提出しました。

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