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通学路で一斉交通取締まり
  • 2020-09-28(月) 15:40
秋の全国交通安全運動期間中の今日、通学の児童らの安全を守るため登校時間に合わせた一斉取締りが県内全域で行われ、通行禁止違反などで134件が検挙されました。
このうち、和歌山市砂山南の市道では、今日午前7時30分から和歌山西警察署の警察官12人が交通取締りを行いました。県警では、県民の交通ルールに対する意識の向上と通学児童らの安全を守るため登校時間に合わせた県内一斉の取締りを春と秋の全国交通安全運動期間に合わせ、行っています。和歌山市砂山南の市道は小学校の通学路になっていて、通学の時間帯は、通行禁止になっていますが、送迎や抜け道として通る車があり、今日も、違反切符を切られていました。
今日は、県内14の警察署からパトカーや白バイ50台、129人の警察官が出て取締りに当たり、県警交通指導課によりますと、通行禁止違反をはじめシートベルトの非着用、速度違反、チャイルドシートの不使用、携帯電話の使用など合わせて134件を検挙したということです。
和歌山西警察署交通課取締係の吉田安孝警部補は「児童や学生などの安全を確保するため、車で通学路を通らないようにしてほしい」と呼びかけていました。秋の全国交通安全運動は今月30日までです。

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