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紀の国総文300日前イベントリハ
  • 2020-09-27(日) 18:42
来年夏に和歌山県で開催される第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」に向け、来月予定している300日前PRイベントのリハーサルが今日、和歌山市で行われました。
全国高等学校総合文化祭は芸術文化活動に取り組む高校生が日頃の成果を披露する高校生最大の祭典で、来年の開催地となる和歌山県では、国内外からおよそ2万人の高校生が和歌山に集い、7月31日から8月6日にかけて22部門の発表や展示、競技などが行われます。
300日前PRイベントは、来月11日に和歌山市のイオンモール和歌山で行われ、カウントダウンボードの披露をはじめ書道パフォーマンスなど各部門の発表や作品展示などを通じて「紀の国わかやま総文2021」をPRします。生徒企画委員会のメンバーらが参加し、和歌山市の県民文化会館の特設会議室で行われた今日のリハーサルでは、ステージでの催しを中心に台本を読み合わせし、本番に向けての確認を行いました。
「紀の国わかやま総文2021」に向け、300日前PRイベントのほか、来月25日にはプレ総合開会式が行われる予定です。

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