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総文プレ大会総合開会式のリハ
  • 2020-09-22(火) 17:54
来年夏に開催される「紀の国わかやま総文2021」プレ大会の総合開会式に向けた「1ヵ月前リハーサル」が今日、和歌山市で開かれました。
第45回全国高校総合文化祭、「紀の国わかやま総文2021」は高校生の芸術文化活動の成果を披露する祭典です。来年、和歌山県で開催され、国内外からおよそ2万人の高校生が和歌山に集い、7月31日から8月6日にかけて22部門の発表や展示、競技などが行われます。
来月25日には、プレ大会の総合開会式が開催されることから、今日は、和歌山市の県民文化会館大ホールで1ヵ月前リハーサルが行われました。リハーサルには、県内9校およそ130人の出演者が参加し、開会式の「第3部開催地発表」のシーンを練習しました。開催地発表は、「届けよう和の心 若葉が奏でるハーモニー」と題し、和歌山で育まれた生命が、たくましく成長し、多くの仲間とともに未来へ羽ばたくストーリで、構成は生徒企画委員会が考えました。出演者らは本番さながらに、語りや踊り、演奏に取り組み、演出家の指示のもと、登場のタイミングなどをしっかり確認していました。
「紀の国わかやま総文2021」、来月11日には和歌山市のイオンモール和歌山で300日前PRイベントが行われる予定です。

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