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高校の書道部が交通事故防止横断幕
  • 2020-09-16(水) 11:02
秋の全国交通安全運動を前に、県立箕島高校の書道部員が、追突事故防止を呼びかける手書きの横断幕を作りました。
県立箕島高校の書道部は、現在8人が所属していて、そのうち2年生の楠瀬早記さんと1年生の谷口莉緒さんが縦1メートル横4メートルのロール紙に毛筆で「追突事故防止にソーシャルディスタンス」と書きました。
この標語は、追突事故防止に必要な車間距離と新型コロナウイルス感染防止対策に必要な社会的距離をかけて、有田警察署の警察官全員で考えました。
そこで、箕島高校の書道部が毛筆で書けば、ドライバーに訴えかける力があり、また、書道部の作品発表の場になるようにと警察が依頼しました。
有田警察署管内では、今年1月から8月末まで、国道42号での人身物損事故が96件発生していて、そのうち追突事故が47件で半数を占めていることから注意を呼びかけています。
この横断幕は、秋の交通安全運動初日の今月21日に有田市宮崎町の新鮮市場「浜のうたせ」の駐車場で披露されるということです。

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