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県知事・近畿地方整備局長会議
  • 2020-09-15(火) 18:06
今年度、国土交通省が県内で行う河川や道路整備などの直轄事業を、近畿地方整備局長が知事に直接説明する会議が、このほど和歌山市で開かれました。
和歌山市のホテルで開かれた「県知事・近畿地方整備局長会議」では、はじめに橋本市の新しい「恋野橋」が開通するまでの間、国土交通省が応急組立橋を提供してくれたことに対し、仁坂知事から近畿地方整備局の溝口宏樹局長に感謝状が手渡されました。続いて今年度の事業の概要が説明されました。国土交通省が行う今年度の県内の直轄事業費は、河川、道路、港湾の関連事業で、約376億円が計上されています。このうち道路関係では、「すさみ串本道路」の調査設計費などに98億円、「串本太地道路」に6億円、「新宮道路」に1億円、「新宮紀宝道路」に20億円が計上されています。仁坂知事は、県内の紀伊半島一周高速道路とみなべ町までの4車線化が事業化されたことについて国交省に感謝を述べた上で、「完成を出来るだけ急いでほしい。2025年には関西万博があるのでこれに間に合うようにしてほしい」と要望したのに対し、溝口局長は「一日でも早く、そういう気持ちを持ってしっかり取り組んでいく」と応えました。

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