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IR反対市民団体が県に公開質問状
  • 2020-09-14(月) 13:06
カジノを含む統合型リゾート、IRの誘致に反対する市民団体が、今年4月に続いて今日、2度目の公開質問状を仁坂知事に提出しました。
公開質問状を提出したのは、和歌山市を中心とした市民団体、「ストップ!カジノ和歌山の会」で、今日、県庁で県企画総務課IR推進室の楠見直博室長に公開質問状を手渡しました。
この後、豊田泰史共同代表らが会見を開きました。
今回の公開質問状は、前回4月に提出した質問状に対する県の回答が十分でないとして、改めてギャンブル依存症や環境・治安悪化に対する対策、また、新型コロナ禍で、経済状況や雇用情勢が大きく変化しているにもかかわらず、経済効果などの試算が従前と同じとする根拠などについて、8つのテーマに分けて明確な回答を求めています。
豊田泰史共同代表は、「納得のいくデータをもとに、より良い和歌山を目指し議論を重ねていきたい」と話しています。

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