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「ひまわりの絆プロジェクト」
  • 2020-09-13(日) 17:18
「男の子が生きた証を残そう」と、交通事故で亡くなった男の子が育てたひまわりの種を全国に広める「ひまわりの絆プロジェクト」に賛同しこの夏、満開の花を咲かせた白浜町内の幼児園を種を提供した白浜警察署の署員が訪れ子供たちに感謝の気持ちを伝えました。この日、白浜町の白浜幼児園を白浜警察署の馬倉 実次長と根岸優之交通課長らが訪れ、ひまわりを育ててくれたことに感謝の気持ちを伝え記念のバッチを手渡すとともに、「交通ルールを守り、ひまわりのように、元気よく、大きくなってください」と呼びかけました。「ひまわりの絆プロジェクト」は、平成23年11月に交通事故で亡くなった、京都府の4歳の男の子が育てていたひまわりの種を全国に広め、開花させることで、命の大切さと交通事故防止を訴えようと始まったものです。白浜幼児園では、去年、白浜警察署から譲り受けたひまわりの種を、今年5月から園児が育て始め、先月には満開の花を咲かせました。新たな種ができたことから来年も、その種で、ひまわりを育てるということです。

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