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県内の児童数は39年連続で減少
  • 2020-09-12(土) 18:28
県はこのほど、今年度の学校基本調査の速報値を公表しました。小学生の児童数は39年連続で減少しています。
県学校基本調査は、全国の幼稚園、小中学校、高校などを対象に学校教育行政に必要な学校の基本的な項目を明らかにしようと文部科学省が昭和23年から5月1日を基準日として毎年実施しています。今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止のため臨時休校が実施され十分な審査期間が取れなかったため、県調査統計課は例年のような中学・高校卒業後の進路の公表は行わず、公表項目を学校数、在学者数などに限定しました。
その速報値では、小学校の児童数は4万4501人で前の年より937人少なく、39年連続で減少しています。中学校の生徒数は2万3633人で前の年より176人少なく、11年連続で減少しています。高校の生徒数は2万4240人で前の年より1284少なく、10年連続で減少しています。
県内の小学生の児童数は昭和33年度に過去最多の13万9708人を記録しましたが、昭和57年度の10万5934人から39年連続で減少しています。

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