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「くまいち」普及の活動
  • 2020-09-11(金) 14:51
上富田町にこのほどオープンしたサイクリストの交流施設「KMICH(クミッチ)」が、自転車で熊野地域を周遊する「くまいち」を広げる活動を始めました。
上富田町朝来の町産業振興・文化交流館に今年7月にオープンしたサイクリストの交流拠点「KMICH」は、一般社団法人紀州くちくまの未来創造機構が開設しました。
自転車で滋賀県の琵琶湖を一周する「びわいち」や兵庫県の淡路島を一周する「あわいち」はサイクリストの人気コースで、四季を通してたくさんの観光客が訪れています。
これに習って、熊野地域を自転車で周遊する「くまいち」を広げようという動きが地元で高まり、今回、KMICHが「くまいち」の発着点の役割を果たそうとしています。
KMICHでは、ロードバイクや電動アシストバイクなどのレンタルバイクの他、ヘルメットやジャージの貸し出しも行われ、初心者でも手ぶらでサイクリングが楽しめるようになっていて、今後はツーリングのイベントを企画するなど「くまいち」を広げていきたいとしています。
なお、今月26日と27日に南紀ウェルネスツーリズム協議会と協力して日帰りの「くまのサイクリングツアー」が行われることが決まりました。
お問い合わせは南紀ウェルネスツーリズム協議会電話番号0739―47―0188です。

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