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和歌山市が「混雑ランプ」を導入
  • 2020-09-10(木) 19:27
和歌山市は、新型コロナウイルス対策の一環として、今日からホームページ上で市役所の窓口の混雑状況を知らせる「混雑ランプ」の運用を始めました。
和歌山市役所では、「混雑ランプ」の導入にあたり、一昨日、システムを提供する東京都のロコガイドと和歌山市の和歌山新報社、そして、和歌山市の三者がICT、情報通信技術を活用した地域情報発信に関する連携協定を結びました。
和歌山市では、新型コロナウイルス対策の一環として今日から「混雑ランプ」の運用を和歌山市役所の本庁舎や東庁舎、サービスセンターの9課25の窓口でスタートさせました。。「混雑ランプ」は、地域情報のウェブサイトやアプリなどを運営する「ロコガイド」が和歌山新報社の仲介により和歌山市へ無償提供したサービスで、西日本の自治体では初めての導入だということです。
パソコンやスマートフォンなどで事前に市のホームページから混雑状況を確認することで、混雑時の来庁を避け、市民が密になることを防ごうというもので、待ち時間の目安が20分以内の場合、青色の「空き」、60分以内の場合は黄色の「やや混み」、60分以上の場合は赤色の「混み」の3段階で表示されます。

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