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献血活動を支援のキャンペーン
  • 2020-09-10(木) 19:26
新型コロナウイルスの影響を受けた献血活動を支援しようというキャンペーンが今日から、全国で始まり和歌山市では県立高校の生徒らが献血に協力しました。
このキャンペーンは、病院や介護福祉向けの給食を受託している東京都に本社がある日清医療食品株式会社と日本赤十字社が実施しているもので、例年は被災地支援を目的にキャンペーンを展開していますが、今年は新型コロナウイルスの感染症対策支援として行われています。
県内では今日、和歌山市西浜の県立星林高校でキャンペーンが行われ、献血に協力した生徒や教職員に天然杉の間伐材を使った折り紙、「折り樹」がプレゼントされました。また、折り樹1枚につき25円が日清医療食品から日本赤十字社に寄付され、今年は全国であわせて1万5000枚分の寄付金が新型コロナウイルスに関連した活動資金にあてられるということです。
キャンペーンは今日から12日までの3日間にわたって実施されますが、県では明日まで、県立星林高校で150枚の折り樹が贈られます。

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