ニュース

紀の国総文の生徒企画委員会
  • 2020-08-02(日) 14:34
来年夏に和歌山県で開催される第45回全国高等学校総合文化祭「紀の国わかやま総文2021」に向けた高校生による「生徒企画委員会」が今日、和歌山市で開かれ、接遇マナーが伝えられたほか、新しいTシャツが披露されました。
全国高等学校総合文化祭は芸術文化活動に取り組む高校生が日頃の成果を披露する高校生最大の祭典で、来年の開催地となる和歌山県では、7月31日から8月6日にかけて22部門の発表や展示、競技などが行われます。
生徒企画委員会は、去年6月に県内の高校生およそ40人で発足、5つの部門に分かれて企画や準備を進めていて、9回目となった今日の委員会では、先月、実施された接遇マナー研修に参加した生徒が接遇応対や礼をする時の作法などを伝えました。また、活動の際に着用する新しいデザインのTシャツや新型コロナウイルスの影響でWebでの開催となる今年の高知大会の総合開会式に映像出演するための動画が披露されました。
今年10月には、300日前PRイベントが予定されていて、生徒企画委員会では今後も定期的な会議を開くなどして準備を進めるということです。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る