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被災地支援の寄付で感謝状
  • 2020-07-30(木) 14:18
九州地方や東海地方などに大きな被害をもたらした「令和2年7月豪雨」の被災地支援に多額の寄付をしたとして和歌山市の建設土木会社に県から感謝状が贈られました。
この日、県庁で和歌山市築港の西村工業株式会社の宮地良行専務取締役に県の宮本浩之福祉保健部長から感謝状が贈られました。西村工業は今月14日「令和2年7月豪雨」の被災地支援の県の災害義援金に100万円を寄付したもので、宮地専務は「できるだけ早く復興してもらいたいという願いを込めて寄付しました」と話していました。
西村工業は、平成30年の豪雨の際にも岡山県や広島県、それに愛媛県などの被災地を支援するため義援金を贈っているということです。
県では、紀陽銀行ときのくに信用金庫に専用口座を開設し今月13日から10月30日まで義援金を受け付けています。

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