ニュース

東洋ライスと北杜市が協定
  • 2020-07-29(水) 18:36
無洗米の加工時に出るヌカを製品化した有機質肥料などを活用し持続可能な社会を目指そうと和歌山市と東京都に本社を置く米の総合メーカー、東洋ライス株式会社と山梨県北杜市が、今日、包括連携協定を結びました。
協定の締結式は今日、北杜市と東洋ライス和歌山本社の2つの拠点を中継で結んで行われ、東洋ライスの雜賀慶二社長と北杜市の渡辺英子市長が協定書にサインしました。今回の協定は、北杜市の一部の農家が無洗米の加工時に出る肌ヌカを製品化した有機質肥料を使った循環型農業を、実践していたことからこれをより進めて、持続可能な社会の実現を目指そうと締結されました。北杜市では今回の協定締結により、東洋ライスの技術力やノウハウを活用して米を中心とした価値の高い農作物の生産を進めていきたいとしています。
一方、東洋ライスは今後の取組み内容や成果を発信することで、国連が定める持続可能な開発目標、SDGs達成に向けた行政・企業・市民が果たすべき、役割を示していきたいとしています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る