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電子マネーで特殊詐欺被害
  • 2020-07-28(火) 18:09
和歌山市の70歳代の男性が、パソコンがウイルスに感染しているのでセキュリティソフトを購入するように要求され、電子マネー25万円分を騙し取られていたことが判りました。
和歌山北警察署によりますと、和歌山市に住む70歳代の男性が一昨日、自宅のパソコンで海外サイトを閲覧していると、「コンピューターがウイルスに感染しています。電話でご連絡ください」と画面に表示されました。
男性が昨日、記載された電話番号に電話をしたところ、ジョンソンと名乗る男からセキュリティソフトを購入するよう促されました。
男性は、コンビニエンスストアで電子マネーを購入し、コード番号を指定された画面に入力しましたが、相手から「届いていない。ブロックを外すために5万円必要」など言葉巧みに誘導され、男性は2軒のコンビニエンスストアで3回にわたって合わせて電子マネー25万円分を購入し送金して騙し取られました。
男性が3回目に電子マネーを購入したコンビニエンスストアの店員が不審に思い警察に通報したため、警察官が別のコンビニエンスストアで、さらに現金15万円を引き出そうとしていた男性を見つけ、男性が特殊詐欺にあっていたことが判りました。
警察は、電子マネーを購入するよう言われた場合は、一度、相談してほしいと呼びかけています。

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