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三菱電機がフェイスガードを寄贈
  • 2020-07-28(火) 15:38
新型コロナウイルスの感染対策に役立ててもらおうと、和歌山市の三菱電機株式会社冷熱システム製作所がフェイスガード300個を今日、和歌山市に寄贈しました。
今日、和歌山市役所で寄贈式が行われ、三菱電機冷熱システム製作所の田邉義浩所長から和歌山市の尾花正啓市長にフェイスガード300個の目録が手渡され、尾花市長は田邉所長に感謝状を贈りました。
三菱電機は自社で開発・生産したフェイスガード1万個を、事業所がある全国の自治体など、およそ50団体に無償提供しています。
このフェイスガードは重さおよそ50グラムで軽量で曇りにくく、クリアな視界を確保できる設計で、フィルムは横を向いても肩に干渉しない形状になっています。
フェイスガードを装着した尾花市長は「装着感がないので楽につけることができる。本当にありがたい」と話していました。
和歌山市は贈られたフェイスガードを、消防の救急活動や学校での健康診断や救急処置、避難所運営などに活用したいとしています。

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