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簡易間仕切りを無償提供
  • 2020-07-27(月) 17:03
災害時の避難所でも新型コロナウイルス等の感染拡大を防ごうと大阪市のリース会社から避難所で使用する簡易の間仕切りが和歌山市に無償で提供されることになりました。
今日、和歌山市役所で、和歌山市の尾花正啓市長と大阪市に本社を置く大和リース株式会社和歌山営業所の佐藤昭二統括所長が協定書を交換しました。協定では、カーテン状の布で仕切る簡易の間仕切り100セットを大和リースが自社で保管し、災害時に和歌山市の要請に基づき無償で指定の場所に搬入するとしています。大和リースは、全国の自治体と協定を結んでいて和歌山市は10カ所目となりました。
尾花市長は「新型コロナ対策として、直接の感染防止に繋がるし、それぞれのプライベートの保持にも役立つので非常に有難い」と協定の締結を歓迎しました。

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