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中学校教員ら新型コロナ新たに3人
  • 2020-07-13(月) 21:08
県内で新たに3人が新型コロナウイルスに感染していたことが判りました。県内の中学校の20歳代の男性教員と、すでに感染が確認されている60歳代の男性会社員の同僚の家族2人で、県と和歌山市がそれぞれの濃厚接触者などを調べています。
これは今日、県福祉保健部の野尻孝子技監らが会見して明らかにしました。(尻の九は丸)新たに感染が確認された3人のうち、20歳代の男性教員は湯浅保健所管内の中学校に勤務していて、今月8日から11日までの間は大阪府内で過ごし、このうち9日には大阪市内で会食をしたということです。その間、学校には行っておらず、今日は学校に行ったものの、生徒との接触はなく、県が他の教員について接触の程度などを調べています。
一方、他の2人は、すでに感染が確認されている岩出保健所管内の60歳代の男性会社員の同僚の家族で、このうち一人は和歌山市内の介護施設に勤務する30歳代の女性、もう一人は和歌山市内の小学校に通う10歳代の男子児童で、いずれも和歌山市が濃厚接触者の調査を進めています。野尻技監「何らかで県外から持ち込まれたと思う。広がらないように対策必要で、施設内や学校内で拡大すると大変な状況になると危惧している。症状が出たあと勤務や通学している。少なくとも発熱の場合は自宅療養してほしい」と述べました。県内の累計の感染者は83人となり、現在19人が入院しています。

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