ニュース

県が合格者の名前などを誤封入
  • 2020-07-13(月) 21:06
県職員採用試験の合格者に合格通知書などを郵送で送った際、受け取った一人の合格者宛ての封筒に別の合格者の名前などが書かれた文書が入っていたことが判り、県は関係者に謝罪するとともに、他にも同じようなケースがないか調べています。
県人事委員会事務局総務課によりますと、県は、このほど、今年度の県職員採用1種試験の一次試験の合格者、385人に合格通知書と二次試験の会場案内図を封筒に入れて郵送で送りました。封筒を受け取った一人の合格者宛ての封筒に別の試験区分の合格者の名前と受験番号が書かれた正式な合格通知ではない仮の文書が入っていて、この合格者の家族が今日、直接、県庁を訪れて申し出たということです。
原因について県では、封筒に入れるために文書を機械で折る際、試し折りを行ったときに使った文書が入り込み、その後の確認漏れもあったためとしています。県では双方の合格者に謝罪し、他にも同じようなケースがないか、合格者に電子メールを送って確認しています。なお、県では今後、点検作業の徹底や封入方法の見直しなどを行うとしています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る