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特殊詐欺被害防止広報啓発活動
  • 2020-06-30(火) 18:20
特殊詐欺を家族や地域の絆で防止しようと、杉良太郎特別防犯対策監と伍代夏子特別防犯支援官が今日、県警本部を訪れ、県民に注意を呼びかけました。
国家公安委員会委員長から特別防犯対策監を委嘱されている杉良太郎さんと警察庁生活安全局長から特別防犯支援官を委嘱されている伍代夏子さんが今日、県警本部で、特殊詐欺被害防止の啓発活動を行いました。
平成30年に発足したストップ・オレオレ詐欺47略して「SOS47」~家族の絆作戦~プロジェクトチームは、全国の警察が一丸となって、特殊詐欺被害の防止を呼び掛けています。
県警の生活安全企画課によりますと、県内の特殊詐欺被害の認知件数は、今年1月から5月末までで19件、被害総額は6527万円で、去年同時期より件数で6件、被害総額で4400万円増加しています。
伍代特別防犯支援官は、日頃から家族・友人と連絡を取り合い、知らない番号の電話に出ないよう工夫をすることを呼びかけました。
また、杉特別防犯対策監は「知らない人からの電話はすぐに切り、家族に確かめるなど、家族と社会の絆で特殊詐欺を根絶することが必要です」と話していました。

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