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モデルロケットの製作と発射実験
  • 2020-06-28(日) 16:34
子供たちにロケットに関する興味を持ってもらおうと、今日、由良町で紙で作るモデルロケットの工作とその発射実験が行われました。
由良町大引の県立白崎青少年の家で行われた「モデルロケット作りと発射実験」には、地元由良町や和歌山市などから9家族あわせて27人が参加しました。
このイベントは、来年、串本町に民間の小型ロケットの射場が完成することから子供たちにロケットに関する興味を持ってもらおうと県立白崎青少年の家が開催しました。
はじめに行われた工作では、紙を使ったロケットのつくり方を職員の土井浩平さんが指導すると、参加者は、ボディやフィンなど10項目にわたるロケットの製作をおよそ2時間かけて行いました。
このあと、各自が作ったロケットの発射実験が行われロケット内の少量の火薬に電気信号を送ると、シュッーという音とともに飛び上がり、高いものではおよそ80mにも達して参加者から大きな歓声と拍手が沸き上がっていました。

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