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星林高校吹奏楽部の部活動も再開
  • 2020-06-28(日) 16:32
新型コロナウイルスで臨時休校となっていた県立学校は今月15日から通常授業が再開されました。
学校でのクラブ活動も徐々に始まっていて和歌山市の県立星林高校吹奏楽部でも今週から部員全員が集まり本格的な練習に取り組んでいます。
和歌山市西浜の県立星林高校では昨日、吹奏楽部員およそ50人が参加し本格的な練習を再開させました。
しかし、新型コロナウイルスの対策として部員同士が2メートル以上の距離を取りながらそれぞれのパート練習に取り組んだほか使用する管楽器から出る水分は新聞紙でふき取り、さらに、楽器用のクリーナーで消毒を行っています。
また、休校期間中は「THEBOOM」の「風になりたい」の演奏動画をインターネットの動画投稿サイトYouTubeに投稿するなど工夫して練習を行い、今月まで退部者を出さずに活動を続けてきました。
星林高校吹奏楽部は、平成24年から去年まで8年連続で吹奏楽コンクールの県代表校として関西吹奏楽コンクールへの出場を果たし今年もコンクールへの出場を目指していました。
しかし、新型コロナウイルスの影響で今年は、県代表を決める県吹奏楽コンクールが中止となったため部では、3年生が最後に練習の成果を披露する場として今年8月上旬に県民文化会館で関係者のみの引退発表会を予定しているということです。

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