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県内高校生の就職率が過去最高
  • 2020-06-28(日) 16:31
今年春の県内の高校卒業者の就職率は99.5パーセントで、データが残る昭和57年3月以降、最も高くなったことが文部科学省の調査で分かりました。
文部科学省によりますと、今年3月31日現在で定時制を含む県内の高校を卒業した8506人のうち、就職を希望したのは1909人で、実際に就職した人数は1899人でした。
就職率は99.5パーセントで、前の年を2.3ポイント、最も高かった平成2年3月の98.0パーセントも1.5ポイント上回り文部科学省がデータの公表を始めた昭和57年3月以降、最も高くなりました。
また、全国平均の98.1パーセントを1.4ポイント上回り、全国10位で去年の42位から大きく順位を上げました。
県教育委員会は、「企業ガイダンスの実施や就職指導員の配置など取り組んできた就職支援が実を結んだ」と分析した上で今後も生徒の適性を見極めながら、高校生の就職活動をサポートしていくとしています。

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