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公立学校教員採用試験の一次試験
  • 2020-06-27(土) 20:38
公立学校教員採用試験の一次試験が今日、和歌山市と田辺市で行われ、教員をめざす人たちが、一般教養などの試験に臨みました。
今年は新型コロナウイルス感染症対策として例年、紀北会場となっている和歌山市吹上の県立桐蔭高校ときのくに青雲高校に加え、和歌山市砂山南の県立和歌山商業高校を会場に追加しています。
このうち、県立桐蔭高校に設けられた試験会場では、正午過ぎから教員をめざす人たちが訪れ、一般教養や教職専門科目の試験に臨みました。県教育委員会によりますと、今年の公立学校教員採用試験の一般選考には、378人程度の募集に対し、去年より23人少ない1507人が出願、平均の出願倍率は、去年より0・1ポイント高い4・0倍でした。出願時の倍率が最も高かったのは、高校の保健体育で26・5倍、次いで高校の地理歴史の11・5倍でした。
一次試験の合格発表は来月22日で、合格者は8月に行われる二次試験に進みます。

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