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足形七夕祭り
  • 2020-06-27(土) 20:29
足の神様「あしがみさん」の名前で親しまれている、和歌山市の足守神社で今日、明日から始まる「足形七夕祭り」の準備が行われ、地元の子供たちが足形の短冊に願いを書いて笹に飾り付けました。
和歌山市木枕にある足守神社はおよそ900年の歴史を持ち、地元の人達から「あしがみさん」の名前で親しまれています。高野山の高僧、覚鑁上人が大池造営の難工事で足を痛めた人々を憂い、都から愛宕山足千現大明神を呼び祈念すると人々の足が治ったと言い伝えが残る足守神社には、足の治癒を願い多くの人達が祈願に訪れます。足形七夕祭りは、地域の活性化に向け活動している市民団体「山東まちづくり会」が平成22年から行っていて、神社の由来に因み、足形を象った短冊に願いを書いて七夕飾りにします。
今日は地元の小学生が訪れ、「コロナがなくなりますように」など、それぞれの願いを短冊に書いて笹に飾りつけました。足形七夕祭りは和歌山市木枕の足守神社で、明日から7月10日まで開かれます。

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