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高校野球の組み合わせ決まる
  • 2020-06-26(金) 18:48
新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となった全国高校野球選手権大会と地方大会に代わる県独自の夏の公式戦「2020夏高校野球和歌山大会」の組み合わせ抽選が今日和歌山市で行われ、出場39校の対戦相手が決まりました。
組み合わせ抽選は今日和歌山市手平の和歌山ビッグ愛で開かれました。例年、夏の大会の抽選には出場校の主将が臨みますが、今年は39校の野球部長らが番号カードを引いて決めました。大会は、和歌山市毛見の紀三井寺公園野球場を会場に7月18日開幕、日程が順調に進めば8月5日に決勝が行われます。春の県大会が中止となったためシード校はなく、8つのゾーンに分かれてトーナメント方式で決勝まで争われます。
2回戦スタートのAゾーンとBゾーン。去年夏の和歌山大会で準優勝した那賀は初芝橋本と初戦で対戦します。CゾーンとDゾーンも2回戦が初戦となります。桐蔭は熊野と、新宮は箕島と、それぞれ初戦で対戦します。Eゾーン、Fゾーンも2回戦スタート。今年春の選抜大会に選ばれていた智辯和歌山は南部と、また、笠田は市立和歌山と対戦します。最後に、GゾーンとHゾーン。1回戦の南部龍神対耐久が開幕試合となります。
なお、開会式はありませんが、開幕試合の直前に開始式があり、県高野連の愛須貴志会長の挨拶に続いて、南部龍神の高垣公彰主将が選手宣誓を行います。

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