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新型コロナ対策で客室を避難所に
  • 2020-06-25(木) 20:27
新型コロナウイルス対策として台風などの災害時に避難所の密集を避けようと那智勝浦町は今日、災害時に客室を避難所として活用する協定を町内16の宿泊施設と結びました。
今日、那智勝浦町役場で行われた協定の締結式には堀順一郎町長をはじめ、「ホテル浦島」や「休暇村南紀勝浦」など町内の宿泊施設の代表者らが出席し協定書に署名しました。那智勝浦町では台風などにより避難所が開設された場合、毎回100人から300人程度が避難し、一部の避難所では避難者が密集する状態となっています。このため、協定は、新型コロナウイルス対策として避難所の密集を避けるため宿泊施設の客室を避難所として活用するというもので、今回、町内16の宿泊施設と協定を結びました。
この協定を町民が活用し、宿泊施設に避難する場合、直接、町民が宿泊施設に予約する仕組みで、素泊まりの場合、町民には自己負担が無く、宿泊施設には一人一泊につき5000円が町から支払われることになっています。

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