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ボランティア用の資機材調達
  • 2020-06-25(木) 20:26
災害発生時に活動する災害ボランティアに活用してもらおうと県内最大の労働団体連合和歌山は防災用ヘルメットなどを調達し今日、県社会福祉協議会と共同で利用するという覚書を交わしました。
今日、和歌山市の和歌山ビッグ愛で覚書の締結式が行われ、連合和歌山の池田祐輔会長や県社会福祉協議会の中西淳常務理事らが出席してボランティア資機材の管理・共同利用に関する覚書に署名しました。
今回、連合和歌山が調達したのは、防災用ヘルメットやスコップ、防塵マスクなど11品目1425点です。連合和歌山と県社会福祉協議会が運営する「県災害ボランティアセンター」では去年5月、災害が発生した際に相互に連携して支援する協定を結んでいます。災害発生時に全国に災害ボランティアを派遣している連合和歌山は、平成30年7月の西日本豪雨で「ボランティアに資機材が届かない」という声を聞いたことから県内の災害に備えようと今回、協定に基づき資機材を調達しました。
連合和歌山が調達した資機材は和歌山市和歌浦西と和歌山市加太のストックヤードに保管され、災害時に活用されます。

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