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不法投棄防止巡回パトロール
  • 2020-06-25(木) 20:20
廃棄物の不法投棄をなくそうと県産業資源循環協会による、巡回パトロールが今日、行われ、和歌山市内の山林などに捨てられたごみを回収しました。
今日、和歌山市の和歌山城砂の丸広場で出発式が行われ、県産業資源循環協会や県、和歌山市の職員、あわせて19人が参加しました。不法投棄防止巡回パトロールは県産業資源循環協会が6月の環境月間に合わせて毎年、和歌山市内で不法投棄を防止するとともに県民の環境意識の向上を図ろうと行っています。
参加者は乗用車やトラックなど10台で和歌山市西庄の山林に向かい、クレーンなどを使って、不法に投棄されたと見られる家電製品や廃材などを可燃物、不燃物、リサイクルできる物に分けて回収しました。今回、回収された廃棄物は、1.4トンで、例年に比べて多かったということです。
今年4月1日からは環境を守るためごみをみだりに捨てると回収を命じられる「ごみの散乱防止に関する条例」が施行されています。

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