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車が民家に突っ込む事故の男を起訴
  • 2020-06-24(水) 17:53
5月31日未明、和歌山市内の道路で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転し、空き家の2階に突っ込んだとして、和歌山地方検察庁は今日、運転手の男を道路交通法違反の罪で起訴しました。
起訴されたのは、和歌山市に住む指定暴力団六代目山口組の傘下組織組員、案浦広樹被告、48歳です。
警察の調べによりますと、案浦被告は5月31日午前1時30分頃、酒気を帯びた状態で紀の川大堰管理橋を乗用車で運転中、居眠りをして管理橋北詰のT字路交差点を曲がらずに直進し、ガードレールとフェンスを突き破ってそのまま和歌山市園部の堤防下の空き家2階に突っ込んだとして、道路交通法違反の罪に問われています。
和歌山地方検察庁は案浦被告の認否について明らかにしていません。

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