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宮本勝浩名誉教授 寄贈書企画展
  • 2020-06-24(水) 12:09
和歌山市出身の経済学者で、関西大学の宮本勝浩名誉教授が寄贈した児童書の企画展が、今日から和歌山市の県立図書館で始まりました。
企画展「世界を知ろう!物語を楽しもう!」では、今年3月に宮本名誉教授が県立図書館に寄贈した児童書142冊の展示と、貸出が行われています。
宮本名誉教授は昭和20年、和歌山市の生まれで、「阪神タイガースの優勝」をはじめ、様々な事象が起こることによって生じる経済効果を分析するなど多方面で活躍し、令和元年度の県文化功労賞を受賞しています。
学生時代から図書館をよく利用していたという宮本名誉教授は、「子どもたちが、書籍に親しんでもらえるように」との思いから、子どもたちの興味を広げる図鑑や世の中の仕組みを知ることができる本、そして長く読み継がれてきた絵本や児童書を寄贈しました。
企画展「世界を知ろう!物語を楽しもう!」は、7月15日まで和歌山市西高松の県立図書館で開かれています。

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