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新型コロナ対策で県に要請
  • 2020-05-22(金) 18:17
県内の医療機関などが加盟する県医療労働組合連合会は今日、県に衛生材料の確保や宿泊施設の活用方法の改善などを要請しました。
県医療労働組合連合会と、県内の医療機関の経営者が加盟する県民主医療機関連合会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて医療従事者の支援要請を県に続けています。今回は、今年5月に県内9つの医療機関から寄せられた看護師らのリポートを基に、院内感染の防止に向けたマスクや消毒液などの充足と、医療従事者の宿泊場所の確保と活用方法の改善、また、医療従事者に対する特別手当の早期実現などを要請しました。
このうち、医療従事者の宿泊施設については、地域による偏りの解消や、濃厚接触者として自宅待機を命じられた場合に、利用できるよう要請したということです。県医療労働組合連合会では、引き続き、院内感染の予防に向けた検査体制の充実などを県に要請していくとしています。

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