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和歌山市で給付金の支給始まる
  • 2020-05-21(木) 19:49
新型コロナウイルス感染症に対する緊急経済対策の一つとして、国民一人につき10万円が支給される特別定額給付金について、和歌山市では、オンライン申請での受付分に対する振込が今日から始まりました。
およそ17万5000世帯、36万6000人が給付対象となっている和歌山市では、オンライン方式による申請が今月19日現在で4949件あり、今日から順次振込が始まりました。
一方、郵送申請方式の申請書は明日から対象全世帯に発送され、今月27日ごろには対象全世帯に届くとみられます。郵送申請による振込が始まるのは今月28日からですが、市では申請書の郵送の集中が予想される来月初旬までは振込までに1週間程度かかると見込んでいます。
また、申請の期限は今年8月26日の消印までで、申請書には給付を希望しない場合に記入するチェック欄があり、市では、給付を希望する場合は記入しないよう注意を呼び掛けています。
一方、特別定額給付金の申請についての相談に和歌山市の新規採用職員が応対する申請応援団が結成されました。今日、市役所の大会議室で結成式が行われ、団員となる今年の新規採用職員を尾花正啓市長が激励しました。申請応援団は45人で和歌山市内の高齢者らがスムーズに特別定額給付金の申請ができるよう、今月25日から来月5日まで、市内42か所の市役所の支所や連絡所で相談を受け付けます。

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