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和歌山市に寄付金やマスク届く
  • 2020-05-21(木) 19:43
新型コロナウィルスの感染拡大に対する支援の輪が県内でも広がりを見せ今日も、和歌山市には寄付の申し出やマスクの寄贈がありました。
今日は、和歌山市に本社があり、ガス管の埋設工事などを行う泉鋼管株式会社の泉實代表取締役社長が和歌山市役所を訪れ尾花正啓市長に現金200万円の寄付金を手渡しました。地域への貢献を経営理念に掲げる泉鋼管が新型コロナウィルス感染症に対する取り組みを応援しようと寄付したもので泉社長は「新型コロナウィルス感染拡大防止に役立ててほしい」と話していました。
一方、台湾と日本の交流窓口となる台湾日本関係協会からは、今日、マスク5000枚が和歌山市に贈られました。台湾日本関係協会の代理として日台友好市議会議員連盟の遠藤富士雄会長らがマスクを届けました。和歌山市では、マスクを和歌山市内の医療機関に配布するとしています。
さらに、田辺市には新型コロナウィルスの感染拡大防止対策に役立ててもらおうと今日、田辺異業種交流会から消毒液2kg入り10本とマスク1000枚が贈られるなど新型コロナウィルスの感染拡大に対する支援の輪が広がっています。

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