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有田市の企業が県に防護服寄贈
  • 2020-05-20(水) 19:58
医療機関を中心に新型コロナウイルスの感染予防のための物資が不足する中、今日、有田市の企業から県に対し防護服が寄贈されました。
今日、県庁南別館には、医療現場などで使われる防護服1400枚分が入った段ボール箱合わせて56箱が届きました。防護服を寄贈したのは、有田市に本社を置き作業用品や安全用品の製造販売などを手掛ける株式会社ユニワールドです。ユニワールドは中国にある協力工場を通じて防護服1500枚を調達し、このうち100枚を地元の有田市や清掃業者に寄贈しています。
防護服は、県の新型コロナウイルス感染症対策本部から不足している医療機関などに配布される予定で、県ではこのほか、ユニワールドの中国協力工場で生産されるマスクを、今月中に120万枚、優先的に購入することにしています。

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