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鉄パイプ落下事故で書類送検
  • 2020-05-20(水) 19:54
去年11月、和歌山市のビルの屋上の工事用足場から鉄パイプが落下し、道路を歩いていた男性に直撃して死亡した事故で、和歌山労働基準監督署は今日、工事の下請け会社とその社長ら2人を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。
書類送検されたのは、工事の下請けだった和歌山市内の建設会社とその37歳の社長、それに、和歌山市内の42歳の元請け業者です。
和歌山労働基準監督署によりますと、去年11月19日午前8時過ぎ、工事用足場の解体作業を行っていた和歌山市のビルの屋上から鉄パイプが落下し、道路を歩いていた男性に直撃し死亡したもので、社長らは落下防止ネットの取り付け状態を点検しなかった労働安全衛生法違反の疑いが持たれています。
なお、和歌山労働基準監督署は社長ら2人の認否を明らかにしていません。

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