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全国知事会ウエブ会議
  • 2020-05-20(水) 14:33
全国知事会の新型コロナウイルス緊急対策本部会議のウェブ会議が今日行われ、仁坂知事は患者が減ってきた今こそ医療保健行政の再建をという意見を述べました。
会議は、8都道府県の緊急事態宣言の期間の満了を今月末に控え、次の感染の波に備えながら、医療提供体制や検査体制の更なる充実のほか感染の防止と社会経済活動の両立を求める国への緊急提言について意見を出し合うため開催されました。
この中で、仁坂知事は、大都市では今まで感染者が増え過ぎPCR検査や陽性者の隔離などが出来なかったという認識を示し、患者が減ってきた今こそ、それを行っていくような医療保健行政の立て直しを呼びかけました。
加えて、仁坂知事は、国が新型コロナウイルス感染症対策の従来の対処方針で隔離を指導することなく、宿泊療養や自宅療養から14日たてばPCR検査を不要としていること、街のクリニックが早期発見のセンサーなのにこれを活用していないことを改めなければならないという意見を述べました。

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