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風営法違反元巨人選手初公判
  • 2020-05-19(火) 17:38
今年2月、和歌山市内で県公安委員会の許可を受けずに無許可でラウンジを経営するなどしたとして、風俗営業法違反の罪に問われている元プロ野球選手の男の初公判が今日、和歌山地方裁判所で開かれ、男は起訴内容を認めました。起訴されているのは、元プロ野球選手で和歌山市田尻の無職宮本武文被告29歳です。起訴状などによりますと宮本被告は、今年2月3日から7日までの間、和歌山市友田町で、県公安委員会から風俗営業の許可を受けずに無許可でラウンジを経営するなどしたとして、風俗営業法違反の罪に問われています。今日の初公判で宮本被告は「間違いないです」と起訴内容を認めました。宮本被告は和歌山市出身で、平成20年にプロ野球の巨人にドラフト2位で指名され、平成24年まで在籍していました。次回公判は、来月23日に開かれます。

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