ニュース

パチンコ経営会社 マスク寄贈
  • 2020-05-19(火) 17:34
岩出市に本社を置くパチンコ店経営会社が、県内の医療機関にマスク5万枚を寄贈し、今日、和歌山市の病院にその一部が届けられました。
マスクを寄贈したのは、岩出市船戸に本社を置き、県内と大阪府でパチンコ店9店を経営している株式会社ジェイクで、県内の医療機関10施設に5000枚ずつ合せて5万枚の不織布マスクを届けます。今日は、和歌山市塩屋の医療法人曙会和歌浦中央病院に、ジェイクの松谷浩伸エリア長らが訪れ、山本好信院長にマスクを手渡しました。和歌浦中央病院では、医師、看護師、事務スタッフなど合せて313人が勤務していますが、1ヶ月に使えるマスクは1000枚程度で、事務スタッフなどはマスクをアルコール消毒しながら3日間ほど使っているそうです。山本院長は「どこの民間病院でも厳しい状況が続いていると思います。マスクを頂いて本当にありがたいです」と話していました。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る