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感染防止のアクリル板 寄贈
  • 2020-05-19(火) 10:49
新型コロナウイルス感染防止に役立ててもらおうと、田辺市のアクリルシート製造会社がこのほど、県にアクリル板を寄贈しました。
アクリル板を寄贈したのは、田辺市に本社を置き、ボタンやアクリルの製造販売を行っている株式会社カナセです。カナセのアクリルシートは透明性が高く、水族館の大型水槽から店舗のディスプレイ、機械部品まで幅広く使われています。今回、県内7か所の県振興局に、縦92センチ、横185センチ、厚さ3ミリから6ミリまでのアクリル板、計約230枚が寄贈されました。県西牟婁振興局では寄贈式がおこなわれ、金谷清道代表取締役社長が新谷幹雄西牟婁振興局長に目録を手渡しました。
アクリル板は各振興局に届けられ、介護施設や障害者施設など、約80ヵ所に配布されます。またカナセは、田辺市と上富田町にも40枚ずつのアクリル板を寄贈しています。

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