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橋本市で学校給食用の野菜を販売
  • 2020-05-18(月) 17:56
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、学校の臨時休校が続く橋本市で今日から学校給食で使う予定だった野菜などが地域の住民らに販売されています。
橋本市東家の市保健福祉センターで今日から始まった販売会では、住民らが長い列を作り、新鮮な農産物の詰め合わせを次々と購入していました。この取り組みは、学校給食用の野菜などを納入している地元農家を支援しようと、橋本市が始めたものです。
今日は、橋本市の平木哲朗市長も参加し、玉ねぎや大根、卵など、地元産の農産物あわせて7品目の詰め合わせを販売しました。
詰め合わせは1袋1000円で、今月29日までの月曜、水曜、金曜の週3回、午後0時30分から一日およそ200袋が販売されます。

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