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和歌山市に救急車を寄贈
  • 2020-05-18(月) 17:50
住民の安心安全に役立ててもらおうと、今日、和歌山市に本社のある賃貸物件の仲介などを行う企業の社長が、和歌山市に救急車などを寄贈しました。
今日、和歌山市に本社を置く賃貸住宅センターの塚本治雄社長が和歌山市役所を訪れ尾花正啓市長に目録を手渡しました。今回、塚本社長から災害時にも対応できる四輪駆動の高規格救急車2台のほか、AEDなどの救命処置用機材、車内のウイルスを除去できる装置、地震や火災を疑似体験できるVR防災体験車、それに、寄付金5000万円が贈られました。VR防災体験車は東京消防庁に続いて全国で2番目の導入だということです。
塚本社長は「地元の人や、人命救助を行う医療従事者の皆さんに役立ててもらえれば」と話していました。

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