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マッピング図で県産日本酒をPR
  • 2020-05-17(日) 18:24
県産の日本酒の魅力や特徴をわかりやすくPRすることで国内外への流通と消費を拡大しようという「日本酒マッピング図」が作られました。県の食品流通課が、県酒造組合連合会の技術顧問を務める池本重明さん監修のもとで作成しました。表示されているのは、県内13の事業者が製造している30種の日本酒で、「純米大吟醸酒」「純米吟醸酒」「純米酒」を、横方向に「辛口」から「甘口」、縦方向に「濃醇」から「淡麗」と分類して、それぞれの特徴を分かりやすく明示しています。県の担当者は「このマッピング図を利用して、ご自宅などで県産の日本酒の飲み比べを楽しんで、好みのお酒を見つけて頂きたいし、一人でも多くの方に、和歌山の日本酒に興味を持ってもらうことで、消費拡大につながれば」と話しています。
このマッピング図、県の農林水産部食品流通課のホームページで公開されているほか、県庁や各振興局などでも配布されています。

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